​日本の伝統工芸を生かした木造人工島:特許第7112150号

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A職:英語がネイティブに近く、日本語または中国が話せる人
​B職:英語、日本語 台湾語のみが話せる人(母国での採用)
採用枠:日本10名、米15名、台湾5名でAB比率が約1:1
癒しの職場・人事制度改革及び青色の二か所をご参照

<投資のお願い>
売り上げの3%を特許収入に設定するとして、1%を投資者に還元していきます。(残りの2%を人工光合成やCO2分離工場に投資をしたいと考えています。)

ご採用希望・ご意見等、気軽にお問合せ下さい。

電話(携帯)09052038627

ご投資をされる方は、メール送付後に、以下の振込先にお振込み下さい。

<振込先>
横浜銀行 溝口支店 825 0439178  
ヒロタ ユウジ

​ガーデンフィールド株式会社
代表取締役 廣田祐次
​<私の思い>

履歴書画像.jpg

 歴史的に考えますと、日本では形や形式が重んじられ、高い文化が醸成されて、仕事面でも(戦争でも)統制がよくとれ、良い結果を生んできましたが、一方で見た目での無駄を排除しようとする動きにもつながり、さらにやっているふりをしなければならないという風潮にもつながりやすく、長期的に見ますと無駄が大きくなると考えています。

 従来美徳とされてきた「一つひとつ丁寧に解決をする」「分科会に分けての責任の所在の明確化」等は(ワクチン開発の出遅れのように)特に複雑化した現代社会においては、「あちら立てればこちらたたず」で、種々の課題解決が遅々として進まない要因になっています。

 うまくいかない理由の体裁のよい報告書作りに大きな精力が注がれてしまっている現状を打破するためには、全方位同時改革しかないと考え、提案をしております。

 日本は自然エネルギーの宝庫と言われており、いままでは生かし切れなかったわけですが、これからは豊富な水資源や森林の資源を生かし、SDGS全方位同時改革より、世界を大きくリードできると考えています。

 浮遊型の木造人工島は、将来の「洋上都市形成」に大きな役割を果たすと考えておりますが、当面は世界の温室効果ガス±0を目指すべく、世界中のあらゆる海洋沿岸部に「ツリー型」及び「潮流発電」システムの大規模設置にご協力を賜りたくお願い申し上げます。

木造人工島(風船による浮力UP)のメリットは大きい。

  • 半年程度で島ができ、もう半年で家ができ、住める。

  • (土台が不要で)再エネを設置しやすい。視界が広く高効率。

  • 森林の好循環とCO2の排出抑制に貢献する。

  • (ロボット加工導入で)地方の木工所が繫栄できる。

  • プラスチックの使用を最小にできる。

  • 価格が安く、製造・運搬・設置も容易。

  • (場所が許せば)いくらでも広く拡張できる。(海洋都市構築)

  • 液体ガラスコーティング等で、木造人工島が数百年維持する。

  • 海のない県でも、より近海側の海を借りて、ツリー型を設置して、直流高圧ケーブルで伝送で電力を得ることができる。

 ・空中鉄道と相性がよく、便利な住環境&観光Bを構築できる。

<専守防衛システム>

 今朝の朝日新聞では「日中国交正常化50年を経て中国経済は大きく躍進し、日本

は大きく後退(鉄鋼業や造船業は中韓の1/10の規模が象徴的)し、また米中対立の

狭間で、国力約4倍の差の中国とどう向き合えばよいのか?」という趣旨で、中国の

事情に詳しい「徳地立人」さんのご意見が紹介されています。

 

 ご意見の骨子は「戦わずして、負けない戦略」に関して、真剣に議論すべきだと、

述べられておられますが、敵基地攻撃能力や(対中国では焼け石に水の)軍備のさら

なる増強ではないことは明確です。

 また、若い世代では互いに交流を深め、対立を全く望んでおらず、為政者や政権側

の利益誘導でものごとが進められている、それに報道側も同調しているような感じを

受けています。

 

「戦わずして、負けない戦略」の一つが、私が提唱する専守防衛システム:自動ス

ナイパーによる「soldier boots」防止策で、不規則軌道の(核)ミサイルや無人

ドローンによる攻撃に対しては、全く無防備ながら、「soldier boots」=「軍隊が

足を踏み入れること」がなければ、戦いの勝利者にはなれないので、それを防止する

systemです。

 

 昨日述べた「米国はロシアが核の準備を始めたら先制攻撃を行う」内容に加えて、

もしロシアが核を使った場合、物理的な報復やその結果に対する重い自責の念での、

莫大な精神的な負担に耐えることができないと考えており、実際には核のボタンは

押せないと考えています。→脅しに使うのが精いっぱい。

 

 もし、西側諸国(ウクライナ)に、自動スナイパー専守防衛システムがあれば、

ロシア側も、国民の命を粗末に扱うような「軍人の増強」はおろおか、そもそも怖

くてウクライナ侵攻もなかったと考えています。

 

 中国軍による台湾侵攻が懸念されていますが、同様に「自動スナイパー専守防衛

システム」によって、中国軍も侵攻を諦めざるを得ないと考えています。

 日米台、あるいはNATOにて、早急に進めて下さるよう、切にお願い致します。

 

 自動スナイパーによる専守防衛システムは、Automatic sniper defense system

木造人工島 | ガーデンフィールド株式会社 (garden-field.com)をご参照下さい。

 

―――――――――――――――以下は昨日のメール―――――――――――――

 

<総論>

ネット情報にて「イタリア総選挙で第1党となった極右「イタリアの同胞(FGI)」

のメローニ党首は27日、ウクライナのゼレンスキー大統領に対し「われわれの誠意

ある支援を頼りにして」とツイッターで呼び掛けた。」ですが、すでに勝馬に乗って

いる感があります。

 

 以前ここで「お二人は、顔がこわばっており、まるで断末魔のお叫びのようだ。」

と申し上げたことがありますが、「お二人とも国民の気持ちを大切にしていない。」

ところに問題があります。

「韓国に資金が流れ、韓国の農村の嫁不足に使われた」に「一年で資料を整理」発言

等では、国民は心底怒っており、「国会を通さずに国葬の決定がなされた」・・・

 

 一方の方は・・・兵隊にとられるより、「デモをやって10年ㇺショ暮らし」を誰

もが選ぶと思いきや「デモに参加した人に兵役を課す」という愚挙に出たようなの

で終焉が近いと思います。(この国民の命を粗末に扱う施策によって、国民の気持ち

は永遠に戻ってこない。恐怖政治は長くは続かない・・・)

 

 核の使用に関して、米ロが話し合っているというので、以下のストーリーが考えら

れます。(なぜなら、核使用の脅しに対して、世界の歴史に禍根を残す等で、使わな

いでくれと懇願しても意味がないから。)

➡「宇宙から見ており、ロシアの核の準備の段階で先制攻撃を行う準備をしている」

ので、核の使用はやめた方がいいよ、と逆の脅しをかけていると考えられます。

 

<海産物農業>

 養殖ユニットの上側に「囲いネット」を4本の該ワイヤーに蚊帳を吊るような感じ

で設定し、魚などの外敵を防止するともに、養殖物の逃げ出しや流出を防止するに関し、

図解で補足します。

該「囲いネット」は、該ワイヤー部での固定がスライド式になっており、固定部及

び固定部間を竹材でつなぎ、該竹材の浮力で海水中では該「囲いネット」は上下に最

大限広がり、該養殖ユニットが上昇し、概竹材が海水面に位置すると変わらないので、

該「囲いネット」は上下方向に凹むようになり、海水の中に潜らなくとも各種作業が

可能となる。(→農作業)

また、該「囲いネット」上部には、複数のファスナーが設定されていて、農作業を

行うときにはファスナーを開けて行う。

 

 腰まで入るような、長いつなぎのbootsを履いて、ひざ下〜股下くらいの海水の中

で農作業感覚で、餌や栄養を与えたり、収穫ができる。

 畑を耕したり、草とり、外敵(イノシシや熊の出没等)の心配がなく、土地を買う

こともなく、低コストで大規模に各種の作物の栽培や養殖が可能になる。

 

―――――――――――――――以下は昨日のメール―――――――――――――

 

<自動介護システム>

https://poc-ground.tokyo/ 東京都のスタートアップ事業の二次募集に応募した3件の

うち、2件:「木造人工島による再エネ」と「医療事務のデジタル化」に関しては、

先週報告済みですが、もう一件「自動介護システム」をご紹介します。

 

 <ロードマップ>

1.2023年度: 「寝返り不要な極楽ベッド」と「AIロボットウオシュレット付帯の

  マイラクリーントイレ」の実証実験を行う。

2.2024年度:低速自動運転車の実証実験を行う。(車とAIスピーカー連動)

3.2025年度:低速自動運転車での自動介護システムの実証実験を行う。

4.2026年度:水素タンク&大型水タンクの自動交換ハウスの実証実験を行う

5.2027年度:低速自動運転車での自動介護システムの運用を開始する。

 

 低速自動運転車での自動介護システムの運用の開始が本来の目的であり、その骨子

となる、「寝返り不要な極楽ベッド」と「AIロボットウオシュレット付帯のマイラク

リーントイレ」の実証実験を行うわけですが、在宅介護や在宅医療での尊厳を守り、

家族の介護負担を大幅に削減するシステムとしても重要な役割を果たします。

 

「寝返り不要な極楽ベッド」と「AIロボットウオシュレット付帯のマイラクリーン

トイレ」が国内の方々で使われ、また輸出産業になると考えています。その結果で、

弊社に莫大な特許収入が得られ、従業員を増やし、資本金を増やし、また株式を発行

し、再エネ事業を展開し、種々の社会貢献を果たしたいと考えています。

 

  「背景」

「よく遊びよく学び→恋愛・結婚し→楽しく子育てをし→種々の趣味を楽しみ、→

そして悠々自適に老いていく」という理想的な人生の流れの中で、最後の悠々自適に

老いていくが部分が一番不安定(=老後2000万問題や老老介護や家族が犠牲になる

介護、尊厳が守られない、孤独死等・・・)であり、その結果若者の将来不安が加速

し、恋愛や結婚をあきらめてしまう現実があります。

 

「事業を通じた実現する社会の将来像」

 貧乏な家に生まれ、学歴もなく、よい仕事にもありつなかったとしても、つつまし

い生活ながら、誰でも恋愛や子育てを楽しめる環境にし、そして悠々自適に老いてい

くような環境をつくりたいと考えています。

 誰でもが最小の個人負担で、また家族も介護の犠牲になることがなく、尊厳を守り、

本人も仲間と一緒に遊び、時には助け合いながら、終末まで楽しく暮らしていけるよ

うにしたいと考えています。

 その結果、若者の将来不安が払しょくされ、積極的に恋愛や結婚をして、子育てを

楽しむような環境が醸成されると考えています。

 

 骨子となるのが、最高スピードが6㎞の自動運転車(=事故は必ず発生するという

ことが前提)の中で暮らし、かつ集団で暮らしていけるようなコミュニケ―シェン棟

を設定し、AIロボット食堂で24時間いつでも好きなものが好きな量だけ食べられ、

種々の遊びがある環境で集団で暮らすシステムです。(下図を参照)

 

 これにより家族の介護負担がなくなり、また足腰の立たなくなった高齢者や障害者、

目の見えない人でも、臭いのしない水洗トイレが付帯しており、またロボットウシュ

レット(AIがカメラで見ながら、ロボットノズルで汚物を完全に取り除く)が付帯し

ているため、常に清潔な状態が保たれ、尊厳が守られ、AIスピーカで車側と会話をし、

ゆっくりですが、いつでもどこにでも行くことができます。

 

(現状依頼できそうなところは、少しだけコンタクトのある、東京医科歯科大学様し

かなく)東京医科歯科大学様で懇意にしている複数のメーカーさんに、「寝返り不要

な極楽ベッド」と「AIロボットウオシュレット付帯のマイラクリーントイレ」の試作

品を作っていただき、東京医科歯科大学様の複数の学生様に運用していただき、ご評

価をいただくことを考えています。

 

「成果指標」

1,「寝返り不要な極楽ベッド」:1週間以上寝ていても、痛くなる部位がなく、

   床ずれの発生がないこと。

2.「AIロボットウオシュレット付帯のマイラクリーントイレ」:排せつ時、すぐ

   近くに居ても、臭いをまったく感じないこと、また汚物が残存しないこと。

 

 弊社は資金がまったくないので、東京医科歯科大学様に特許権益の半分を譲渡する

条件で、足りない部分を東京医科歯科大学様に出していただくよう、交渉をします。

あるいは、交渉をしていただけますと助かります。

 

―――――――――――――――以下は昨日のメール―――――――――――――

 

<ツリー型太陽光発電システム>

 「ツリー型太陽光発電システム」は、今後世界の再エネの主流の一つになると考え

られますので、特許の様式でご説明いたします。

 

【発明の名称】ツリー型太陽光発電システム
【技術分野】
 本発明は、場所をとらず、樹木の葉のように縦に太陽光パネルを並べ、既存の建物

や自然と共存する形で、河川敷や海岸、南面の山の中腹等に設置し、発電量をドラス

チックに増やすシステムに関するものである。

【背景技術】
 現状、再エネと言えば、メガソーラと洋上大型風力発電が主流ではあるが、設置の

コストや環境破壊での限界があり、多くは期待できない状況にある。


【発明が解決しようとする課題】
 既存の自然環境を破壊せず、自然と共存する形で、河川敷や海岸、山の中腹等に背

の高い太陽光発電システムを設置し、比較的狭いエリアでの発電量をドラスチックに

増やす。      
【課題を解決するための手段】
 高い支柱を立て、該支柱の上部に複数の滑車を設定し、該滑車を経由し、複数のワ

イヤーで複数の太陽光受光パネルを縦(上下方向)につりさげ並べることで、総受光

面積を増やし、また支柱の水平回転と該複数の太陽光受光パネルを上下に一斉に動か

して、傾斜角度を変えることで、太陽光追尾を行い、比較的狭いエリアにて大容量の

発電を行う。

 

【発明の効果】
本発明により、太陽光での発電量をドラスチックに増やすことができ、世界の地球

温暖化防止に貢献し、化石燃料の大幅な削減が可能となる。

 従来のメガソーラでは、雪国や砂漠地帯で雪やごみが堆積するため運用は難しかっ

たが、本発明では、雪は堆積せず、太陽光受光パネルの上げ下ろしが簡便で、頻繁な

太陽光パネルの清掃が可能になる。

 

 

  

【発明を実施するための形態】
 上図において、支柱を立て、該支柱上部に複数の滑車を設定し、該複数の滑車を経由

したワイヤーにて複数の太陽光受光パネルをつりさげて縦に並べ、モーターの巻き上げ

及び巻き戻しにより該ワイヤーの上下運動をさせ、該複数の太陽光受光パネルを一斉に

傾けたり、上下動作をさせることができ、また、該支柱をウオームギヤ付帯のモーター

とウオームホイール(エンコーダー付帯)にて、水平回転をさせることができ、すなわち

該複数の太陽光受光パネルを一斉に太陽光追尾を行なわせることができる。

 

前記、該ワイヤーの上下運動は、エンコーダー付帯のプーリーを一回転介してから、

該モーターで巻き取ることで、あるいは該モーターで巻き戻すことで、太陽光パネルの

位置及び角度を該エンコーダーのパルス数をカウントすることで精密な位置制御を可能と

する、(一般的に、巻取り量によって、巻取りプーリーのワイヤー巻取り径が増加し、

該プーリーの一回転あたりの巻取り量が異なる、)

 

同様に、前記該支柱の精密回転制御は、該ウオームホイール付帯のエンコーダーのパ

ルス数をカウントすることで、行うことができる。

エッジコンピューターには太陽追跡プログラムがインストールされており、設置現場

では設置場所の経度と緯度を入力することで、365日の太陽光追尾が正確に行われる。

また、ホストコンピューターがインターネットでエッジコンピューターにつながって

おり、強風情報や大雪情報などを勘案し、エッジコンピューターに対し、太陽光パネル

の収納箱への収納指示や傾斜指示(#)を出すことできる。

 

(#):1.台風などの強風では、収納する。

    2.風が弱く大雪では、太陽光受光パネルを垂直に近づける。

   3.そこそこの強風ながら、天気も良い場合、太陽光受光パネルを

水平に近づける。(太陽光追尾を無視・一番強風に耐える角度)

 

注:メンテナンスやパネルの清掃のときは、スマートホンアプリで、ホストコンピュー

ターにアクセスし、太陽光追尾の停止→メンテナンスモード切替、そして作業がしや

すい位置にパネルの移動等を行う。

 

―――――――――――――――以下は昨日のメール―――――――――――――

<海産物農業>

 木造人工島による「海産物農業」は、今後世界の農業の主流になると考えられます

ので、特許の様式でご説明いたします。

 

【技術分野】
 本発明は、木造人工島からワイヤーで吊った「養殖ユニット」を海水面近くまで引

き上げ、餌や栄養を与え、収穫を行う海産物農業に関するものである。
 海水中に潜らなくても各種の作業ができるので、養殖とは言わず、「海産物農業」

と呼称する。


【背景技術】
  海産物を収穫する場合は、海女さんのように海中にもぐるか、あるいは陸上に大き

な水槽を設置し、温度管理や水の成分を海水に近づけ維持する管理が必要な養殖が従来

からあるが、コストがかかる上に、収穫量が限られていた。

【発明が解決しようとする課題】
 海に潜らず、また水槽を用意せずとも、海産物の(養殖=)農業を大規模に行えるよ

うにすること。
【課題を解決するための手段】
 風船を下側に設定し浮力を増した木造人工島から、モーターで巻き取り可能なワイヤー

4本で「養殖ユニット」を吊り、AIが、日照や海水温を考慮して、ワイヤーの巻き取り

量を調整し、最適な深さで飼育し、また餌や栄養を与えるとき及び収穫のときは、海水面

の近くまで「養殖ユニット」を引き上げ、一般の農業と同様な形での作業を可能とする。
【発明の効果】
 エビ・ウニ・カキなどの動物、サンゴ・昆布・ノリなどの植物の、各種海産物の最適な

環境での農業が可能であり、しかも干ばつや、水不足、洪水や地震の影響もなく、世界の

食糧危機を回避できると考えられる。

【発明を実施するための形態】
 風船を下側に設定し浮力を増した木造人工島から、モーターで巻き取り可能なワイヤー

4本で「養殖ユニット」を吊り、AIが、日照や海水温を考慮して、ワイヤーの巻き取り量

を調整し、最適な深さで飼育し、また餌や栄養を与えるとき及び収穫のときは、海水面の

近くまで「養殖ユニット」を引き上げ、一般の農業と同様な形での作業を可能とする。

【図の説明】
  下図において、わかめやカキなどを養殖する台:養殖ユニットを4本のワイヤーで吊り、

該ワイヤーはエンコーダー付帯のプーリーを一回転介してから、モーターで巻き取ることで、

あるいは該モーターで巻き戻すことで、該エンコーダーのパルス数と該養殖ユニットの深さ

位置の比例関係が保たれ、正確な該養殖ユニットの深さ調整を可能とする。

AI自動管理システムは、該養殖ユニットが一番上に来た時を該エンコーダーのパルス数の

読値を原点と定め、日照や海水温を勘案した、該養殖ユニットの深さ位置になるよう、必要

な該エンコーダーのパルス数分での、該モーターに対し、巻き戻し支持を出す。

 餌や栄養分を与えたり、収穫の時には、作業員がスマートホンアプリで上で、該AI管理シ

ステムにアクセスをし、リクエストを出すと、該AI管理システムが指示を出し、該エンコー

ダーの原点位置になるように、該モーターの巻き取り指示を出し、該養殖ユニットを海水面

付近まで持ち上げる。

 

 
 該養殖ユニットの上側に「囲いネット」を4本の該ワイヤーに蚊帳を吊るような感じで設定

し、魚などの外敵を防止するともに、養殖物の逃げ出しや流出を防止する。
該「囲いネット」は、該ワイヤー部での固定がスライド式になっており、固定部及び固定部

間を竹材でつなぎ、該竹材の浮力で海水中では該「囲いネット」は上下に最大限広がり、該養

殖ユニットが上昇し、木造人工島の木枠に接するようになると、該「囲いネット」は上下方向

に凹むようになり、概養殖ユニットを海水面近くに位置することが可能となる。(→農作業)
また、該「囲いネット」には、ファスナーが二か所設定されていて、農作業を行うときには

ファスナーを開けて行う。

本発明では、養殖ユニットのベースが木製なので、培養土の量が少ない場合には、風船を

全く使用せずとも、木造人工島と養殖ユニットのベースの部分の木材の浮力によって、本シス

テムが維持できる可能性がある。