​日本の伝統工芸を生かした木造人工島:特許第7112150号

新しい人事制度&癒しの職場で働いてみたい方を募集中

A職:英語がネイティブに近く、日本語または中国が話せる人
​B職:英語、日本語 台湾語のみが話せる人(母国での採用)
採用枠:日本10名、米15名、台湾5名でAB比率が約1:1
癒しの職場・人事制度改革及び青色の二か所をご参照

<投資のお願い>
売り上げの3%を特許収入に設定するとして、1%を投資者に還元していきます。(残りの2%を人工光合成やCO2分離工場に投資をしたいと考えています。)

ご採用希望・ご意見等、気軽にお問合せ下さい。

電話(携帯)09052038627

ご投資をされる方は、メール送付後に、以下の振込先にお振込み下さい。

<振込先>
横浜銀行 溝口支店 825 0439178  
ヒロタ ユウジ

​ガーデンフィールド株式会社
代表取締役 廣田祐次
​<私の思い>

履歴書画像.jpg

 歴史的に考えますと、日本では形や形式が重んじられ、高い文化が醸成されて、仕事面でも(戦争でも)統制がよくとれ、良い結果を生んできましたが、一方で見た目での無駄を排除しようとする動きにもつながり、さらにやっているふりをしなければならないという風潮にもつながりやすく、長期的に見ますと無駄が大きくなると考えています。

 従来美徳とされてきた「一つひとつ丁寧に解決をする」「分科会に分けての責任の所在の明確化」等は(ワクチン開発の出遅れのように)特に複雑化した現代社会においては、「あちら立てればこちらたたず」で、種々の課題解決が遅々として進まない要因になっています。

 うまくいかない理由の体裁のよい報告書作りに大きな精力が注がれてしまっている現状を打破するためには、全方位同時改革しかないと考え、提案をしております。

 日本は自然エネルギーの宝庫と言われており、いままでは生かし切れなかったわけですが、これからは豊富な水資源や森林の資源を生かし、SDGS全方位同時改革より、世界を大きくリードできると考えています。

 浮遊型の木造人工島は、将来の「洋上都市形成」に大きな役割を果たすと考えておりますが、当面は世界の温室効果ガス±0を目指すべく、世界中のあらゆる海洋沿岸部に「ツリー型」及び「潮流発電」システムの大規模設置にご協力を賜りたくお願い申し上げます。

木造人工島(風船による浮力UP)のメリットは大きい。

  • 半年程度で島ができ、もう半年で家ができ、住める。

  • (土台が不要で)再エネを設置しやすい。視界が広く高効率。

  • 森林の好循環とCO2の排出抑制に貢献する。

  • (ロボット加工導入で)地方の木工所が繫栄できる。

  • プラスチックの使用を最小にできる。

  • 価格が安く、製造・運搬・設置も容易。

  • (場所が許せば)いくらでも広く拡張できる。(海洋都市構築)

  • 液体ガラスコーティング等で、木造人工島が数百年維持する。

  • 海のない県でも、より近海側の海を借りて、ツリー型を設置して、直流高圧ケーブルで伝送で電力を得ることができる。

 ・空中鉄道と相性がよく、便利な住環境&観光Bを構築できる。

  木造人工島をベースとした潮流発電やダム湖を設定しての水流発電を阪南市様、

長岡市様、そして三浦半島様にご提案し、再エネ100%のスマート都市を目指して

おりますので、概要を以下にお伝えします。

 また、経産省様に現状での技術評価の甘さに関し、是正のお願いをしています。

​1.阪南市未来創生部シティプロモーション推進課 様

(CC:地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 運営事務局様)

 

 昨日、木造人工島の特許査定の通知がきましたが、再エネをドラスチックに増加

させることができる基本ツールで、「コストが安く、納期が早く、安全性が高い」の

三拍子がそろっていますので、また、森林の活用の好循環が生まれますので、急速

に世界中に広がると考えており、(時間はかかりますが)、阪南市様での各種検討で

の予期せぬコスト発生に対しては、特許収入で補填したいと考えています。

 

「世界初の100%再エネのスマート都市で、2050年温室効果ガス±0達成」を旗印

に、国や大阪府、大阪大学や近畿大学、(もし可能であれば、国連やグレタさん)と

も連携・協力しながら進める方向でよろしいでしょうか?

 また、2025年の大阪万博での、目玉の一つとする方向でよろしでしょうか?

 

 本来は、(日本の各種産業技術は衰退の一途ですので)日米台での天下三分の計

で進めたい(弊社HPの日米台バリウスリンク会議をご参照下さい。)と考えてお

りますが、前例がないので動きが鈍いと考えられますので、「阪南市様のスマート

都市のモデル化」から、世界に認知・普及する方向でよろしいでしょうか?

 

<進め方のご提案>

第一ステップとしまして、□12mの木造人工島ユニットを9個作成し、各種の

基礎検討を行う。基礎検討の内容としまして、木材の精密加工技術、流路の幅を変

えての速度計測(ベルヌーイの定理の検証)、30m級の木製の大型水車、木製大型

軸受け部&受け台の検討(海水を潤滑油として垂れ流しを行うシステムを含む)、

加速ギア付帯の発電機、海洋ごみ収集システム(ロボットが定期的に引き上げて台

車上のトレイに入れる)、そして木造人工島同士や防波堤との木製固定方法を検討

する。(加速ギアや発電機以外は、広葉樹針葉樹、竹等の各種木材しか使わない。)

 

阪南市様又は大阪府内の複数の企業に発注し、また各種検討は、大阪大学や近畿

大学に委託する方向で、どうでしょうか?


軸受け部を含めた超大型水車では、日本の伝統ある木材加工技術や組立技術を駆使

し、またロボット化や3Dプリンターにて磨きをかけ、コストが安くスマートな海洋

エネルギーの覇者としての位置づけが可能になると考えています。

 木材は海水中では長持ちし、空気と接している部分は液体ガラスコーティングを

施すことで、(塩害でさびやすい)金属よりも、はるかに長持ちします。

 

 また、もう一つの課題、海洋ごみ(プラスチックごみ)に関しても、第一集積所

では10㎝以上のもの、第二集積所では1㎝以上のもの、第三集積所では1mm以上

等で、分別しやすい形での自動収集が可能になります。

 

 第二ステップは、□12mの人工島ユニット10x10個を一つのユニットとし、それ

を9個並べ、また水車〜発電機を設置し、さらに実際に発電し、阪南市様の電力需

要のどれだけ賄えるかを検討確認し、第三ステップでは、全体を賄えるような人工

島の面積を確保する(=100%再エネ都市)方向で考えています。

 

 費用に関しては、国や大阪府から「世界初の100%再エネ都市」として、全面的な

援助を引き出すことを基本方針とし、不足があれば(時間がかかりますが)特許対価

で補填したいと考えています。

 

 以上の方向性でよろしいか、まずはご検討し、ご回答下さるようお願い致します。

参考情報として、昨日の内閣府様へのメールを添付いたしますが、何度かメールで

やりとりした後、協力体制が確保できましたら、阪南市様を頻繁に訪問し、合同説明

会や進捗会議に参加したいと考えています。

 

 なにとぞ、よろしくお願い致します。

2.長岡市 エネルギー政策室 様

(CC:地方創生SDGs官民連携プラットフォーム 運営事務局様、阪南市様)

坂本龍馬と並び称された知られざる英雄、長岡藩の家老の「河井継之助」を描く映画

「峠 最後のサムライ」を見てきました。

現代以上に選択の難しい時代背景(←イギリスは大量の武器を使って欲しくて、戦争

反対の竜馬を暗殺し、薩長に賄賂を贈っていたと考えています。)の中、河井継之助を

演じる役所広司が、戦争を避けるために、武士道精神を貫き、粘り強く官軍と交渉する

場面は圧巻です。

 

考えてみますと、長岡市様は時代の節目節目で、河井継之助、山本五十六、田中角栄

を輩出してきており、そして現代はまさに出口の見えない迷路の中にいるような状況下

ですので、100%の再エネのスマートシティを構築する英雄(長岡市長様あるいは長岡

市役所様から)の輩出が求められているのではないかと感じています。

 

一方EUでは(原発はいいとしても)天然ガスをもグリーンエネルギーとして位置づけ

ようとする動きが出るほど逼迫しており、日本でも化石燃料の高騰で苦しみ、ロシアか

らの嫌がらせ:サハリン2の権益の喪失は痛手ですが、ピンチはチャンスで、再エネを

加速させるチャンスでもあります。

再エネ100%のスマートシティの構築は、ロシアに打ち勝つという意味でもあります。

 

 阪南市様は長い海岸線を持ち、海洋での発電のみで進めることができると考えてい

ますが、長岡市様は海岸線はそう長くはなく、逆に棚田や牛の角突きで有名な山古志

村などの山間地も多いので、ダム湖を設定しての、水流発電とのコンバインがよろし

いかと考えております。

  • 海外沿いの都市は、人工島―潮流発電

  • 山間部の都市は、ダム湖―人工島―水流発電

  • 潮の流れがない海岸沿いの都市は、人工島―ツリー型

  • 適当な川のない内陸部の都市は、あき地や道路上のツリー型

 

川を使った水流発電は簡便そうに見えるが、水かさが変動しやすい場所が多く、

長雨や集中豪雨で破棄されてしまう可能性があり、用水路等の限定された場所で

の小水力発電が主力になっている。

 ダム湖に木造人工島を浮かべた水流発電では、水位に対する水車の位置を適正

に保ち、また水車の固定では、土台が不要で、大型の木造水車(トルク大)を回

すことが可能となる。

 

 国、新潟県や新潟大学からの強力なバックアップを受け、(複数の木工所さんを含む)

近隣の企業様との連携で進めたいと考えております。(←阪南市様へのご提案と同内容)

 ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 なにとぞよろしくお願い致します。

 

Ps.雪国では、木造人工島は木枠のまま(スケルトン状態で雪が積もらない)がよく、

発電機などは豊富な電力を使い、熱電シートで被うことで、雪を溶かしてしまう

手段がよく、また一般道の無雪化に関しては、ツリー型太陽光発電をアングルを

組んで、道路の上側に設置し、アングルを熱電シートで覆い、雪を溶かす手段が

有力ですので、併せてご検討下さい。(HPのツリー型太陽光発電のP5をご参照)

3.横須賀市 様(三浦半島様代表)

 以前、「ツリー型発電システム」のご紹介で横須賀市様にお邪魔したことが

あります、ガーデンフィールド株式会社の広田です。

 その後、木造人工島(+潮流発電システム)の特許を取得し、阪南市様や、

長岡市様に、下記のように「100%最エネの都市」のご提案をしております。

 

 三番目のご提案として、横須賀市様を中心としました、三浦半島(鎌倉市様

を含む南側の都市群)の100%の再エネ&従来の種々の価値観や機能を損なう

ことなく、高齢者が暮らしやすく、若者に人気のある、24時間気軽に移動が可

能な「真のスマート都市」を目指していきたいと考えております。

 

 進め方は、阪南市様への提案中の第一ステム〜第三ステップの流れと同等に

考えております。(下記ご参照)

 

 下記のごとく、経産省様(別のメールで環境省様にも)に注文をつけさせて

いただいておりますが、現状の日本の再エネ技術は低迷を続けておりますので、

本提案を(必要に応じ修正しながら)進めてまいりませんでしょうか?

 

――――――――――――――――――――――――――――

経産省(NEDO)様

日本のエネルギー政策が、他の先進国から取り残されている感じがするのは、

経産省(NEDO)様での、環境エネルギーの技術評価の甘さや、不備があるので

はないか、あるいは国際競争力の観点が弱いのではないかと、考えております。

 

 日本が、化石国と言われたり、EVやFCVの出遅れ、太陽光パネルや風力発電

機からの撤退、洋上風力発電機の設置台数が、中国の1/600、台湾の1/5、韓国

の1/3等、日本全体での再エネの技術力が、他の先進国と比べまして、相対的に

低下してきていることを考慮下さい。

 

補助金を支給するときに(形式的な内容:開発体制や人材が確保されているか

等や不正受給がないか等が重視され)技術評価の基準が緩いのか、あまり国際競

争力のある技術かどうかのご考慮がなされていないと感じています。

 例えば、オーストラリアでの褐炭からのブルー水素の生成プロジェクトですが、

プロセスが複雑な上に、日豪双方の陸送と両国間の海運があり、同時に発生する

大量のCO2を排出する、その処理の問題がありますので、コストがグリーン水素

(水の電気分解)と比べて、10倍以上と言われており、始める前段階で、主にシ

ミュレーションによる正確な技術評価が必要でした。

 

 玉野市の日本最大級の蓄電池組立工場も同様で、造船業の世界シェアは中韓

の1/10(2017)から1/15(2020)と年々低下し、蓄電池での世界シェアは

車載用で中韓の1/3.5、定置用では、1/10(2020)なので、技術評価が

甘く、始める前段階「国際競争力のないものが分かっていながら、政府の

支援で進める」構図になっています。

 

 空飛ぶ車も同様で、市場故障率を0にすることができないことが分かっ

ており、すなわちとても危険なものと分かっていながら、多くの補助金が

使われ、進められ、今後とん挫することが100%分かりきっています。

(世最も安全な乗り物:空中鉄道へのシフトを切にお願い致します。)

 

経産省(NEDO)様では、厳格な技術評価基準=「国際競争力のある特許技

術の有無」あるいは、(コスト競争に勝てる)画期的な生産技術の有無等を、

支援する前提条件に設定する必要があります。

 

シミュレーションが発達し、実績主義はもはや不要で、シミュレーション

により、国際競争力のない技術の提案を排除し、国際競争力のある技術には、

全面的な支援(=国策)をすることで、日本の巻き返しが可能になると考え

ていますので、今後はご考慮下さい。

 

 圧倒的な国際競争力がある木造人工島―潮流発電・ダム湖水流発電のシステム

を長岡市様と阪南市様に提案中ですので、バックアップ(正しい技術評価と政府

へのご提言)をお願いできますと、助かります。(以下、ご参考)

^---------------------------------------------------------------------

「日本の現状となすべきこと」

<日本の現状>

日本の経済の現状はシュリンク中の状況です。例えば、洋上の風力発電では、

中国の1/600、台湾の1/5、そして韓国の1/3と低迷していますし、造船業で

の世界シェアが中韓の1/10に象徴されます、ありとあらゆる産業(技術)が、

ここ日本では、どんどん低下しています。

 また、日立製作所様が風力発電や原発輸出から撤退をし、パナソニック様が

「太陽光パネル」から(液晶や半導体をも)撤退していることが象徴的ですが、

日本をけん引してきた大企業様の、温暖化対策関連分野にて顕著に縮小して

きています。

 

もはや一企業様のご努力では、世界に伍していけず、大企業様も中小企業様

も分け隔てなく潤うような、世界をリードする将来有望な温暖化対策技術を、

国策にて進める必要があります。

すなわち権威のあるところに投稿が許された先進的な技術論文や、基本原

理的な特許を取得をしたことを条件とする、世界を大きくリードする技術

革新の内容に、国をあげて開発・育成をする方向ではないでしょうか?

 

 多くの有識者が、日本には「GDPの大幅UPが必要」と言っており、大企業様

も中小企業様も業績がドラスチックに良くなるような施策が必要であり、その

結果で、若い人達の給料が大幅にUPした上で雇用が安定することが重要で、

より多くの「若者が、恋愛し、結婚」し、少子化に歯止めがかかると考え

ています。

 

「大企業様も中小企業様も、ドラスチックに業績が良くなる」施策とは、弊社

のホームページにて紹介しております、全方位同時改革であり、日米台によ

る連携による開発システムであり、木造人工島+潮流発電、あるいはダム湖

での水流発電を推進し、カーボンニュートラルと経済活性化の同時達成です

ので、ご紹介致します。

 

<日本がなすべこと>

1.木造人工島+潮流発電&ツリー型、あるいはダム湖+水流発電の取組。

球2mの風船(4tの浮力)の数で浮力調整が可能な「浮遊型木造人工島」に

「ベルヌーイの定理を応用した潮流発電システム」を搭載し、潮の流れのない

ところではメガソーラの40倍の設置効率があり、暴風雨・豪雪に強い「ツリー

型太陽光発電システム」を搭載し、(景勝地を除く)世界中のありとあらゆる

沿岸部に大規模に設置することで、あるいは内陸部では、河川にダム湖を作り、

同様に木造人工島を浮かべ、水流発電を行うことで、2050年の世界の温室効果

ガス±0を前倒しにて達成が可能と考えております。

https://www.garden-field.com/ の「潮流発電(ベルヌーイ)」をご参照。)

 

2.木造人工島+魚・ウニ・海藻の養殖、あるいは水耕栽培野菜の取組。

(漁業が制限されるので代わりに)浮遊型木造人工島間に、魚・海藻の大規模

な養殖場を作り、また野菜の水耕栽培等を行い、さらに森林の循環がよくなる

ため、農業・漁業・林業ともに、大きな進展(地産地消&自給自足への道)が

見込まれると予測しております。

https://www.garden-field.com/ の「木造人工島での海産物の養殖」ご参照)

 

3.専守防衛ステム(=無人防人)として、「木造人工島+自動スナイパー

&魚雷&超音波レーダー&風船搭載の航行可能なドローンシステムの構築」

 AIが搭載された自律型ドローンに、銃口の向きを細かく精度よく調整が可能

な機構を有する超長距離(5㎞以上)の機関銃と二つの超望遠鏡(=超長焦点)

を二台装備し、標的までの距離や高低差や風雨や気温などを考慮しての射撃を

行い、またどこに命中したかを該超望遠鏡で確認し、標的への微調整を行い、

再度射撃を行うことで必ず命中させることができる自動スナイパーシステム。

https://www.garden-field.com/ の「自動スナイパー専守防衛システム」ご参照)

 

●木造人工島は、□12mの木製アングルを組み、木製リベットで位置決めし、

接着によってつなぎ大面積にし、そして複数のワイヤーで固定するだけなので、

(浮力調整には球2mの風船を使う)コストがとても安く、地元の木工所さん

が地元の森林の木材を加工し(←将来はロボット化がよい)製作されるので、

すぐに調達できる。(木材は、水中では酸素が少ないので安定し、また通常使

用では、木材建築と同様に数100年維持し、問題は海水との境界の部分ですが、

液体ガラスコーティングを施すことで、通常使用と同等になります。)

 

●専守防衛システムは、超望遠鏡からの画像をAIが解析し、領海内かどうかと、

敵かどうかの判断をした上で、人が攻撃命令を出すシステムで、顔の露出があ

れば、必ず射殺されるシステムであり(どこかで顔の露出は必要な行為なので)

怖くて、敵軍は侵略できない状況になります。

例えば、中露北朝が核を「持っているぞ」と脅しをかけてきたとして、核を

持つ米・NATOがけん制可能で、もし核攻撃したとしても、侵略できないのでは、

報復核攻撃や経済制裁等が怖いだけで、意味がなく、軍拡に歯止めをかけるこ

とができると考えています。

 

●進め方として、(すでに日本企業単独では、世界をリードするには力不足で

すので)力不足のときに、諸葛孔明が「天下三分の計」で、魏がせめてきた時、

蜀と呉とで連携(赤壁の戦い)していたことに習い、日米台で連携することを

ご提案致します。

https://www.garden-field.com/ の「日米台バリウスリンク会議」ご参照)

<温室効果ガス±0への道>

 昨日の朝日新聞に、京大の経済学教授の諸富徹さんが「資本主義 日本の落日」、

「環境対策を軽視しものづくりを過信、世界の潮流に乗れず」、「成長がなければ、

固定化する格差、産業構造変革を」等の内容で、ほぼ一面を割いて書かれています。

 

 日本は主要国で真っ先に経済成長が滞っただけでなく、脱炭素でも出遅れが目立

つようになった。環境と経済のかかわりについて研究を重ねてきた経済学者の諸富

さんは、そこに日本の資本主義の「老衰」を見、また岸田内閣のかかげる「新しい

資本主義」は古いままだと批判をされています。

 

 しかしながら、ここではあえて諸富さんを批判させていただきます。なぜならば、

将来の日本のあるべき姿、将来のシナリオを明示し、限られたヒト・モノ・カネを

どう動かし、どう総合施策として進めていくのかが、ご提示されていないからです。

どうしてこうなったかの要因分析が不十分であり、総合政策(全方位同改革的)

への提言が軟弱です。

 

円安によっての空前の好業績に関して、一時的なものであると分析をされたのは

いいと思いますが、日本の現状を言葉ではなく、わかりやすくグラフ化して提示す

べきです。

そして、産業技術で弱くなり、これからさらに弱くなっていく日本をどうすれば

いいのかを提示すべきです。

 

(日本は中韓台だけでなく、欧米にも後れをとりつつあります。)

従来美徳の「一つひとつ丁寧に」「分科会に分けての責任の明確化」から、あるい

は、「NECを完全に干す」等の発言に象徴される、発注ベース(単発の予算取り)

からの脱却が必要です。

⇒日本の産業技術力は衰え、弱い時に取るべき行動(天下三分の計で)日米台

による全方位同時改革(あるいは類似内容)しかありません。

 

<木造人工島>

大企業のバイスプレジデントまで努めた友人から「河川発電はどうか?」という

質問がありましたので、以下のように答えています。

 

川は、シーズン性や気候変動による降雨量によって、水かさが倍以上になったり、

半分以下になったり、コントロールがしにくい上に、日本の場合では、種々の既存

のインフラ設備が所せましと設置され、30m級の大型の水車(ギヤボックスで高速

回転を得るため)の設置は難しいと思います。

 

 あまり周辺のインフラ開発が進んでいない、アマゾン川等での大型の河川の河口

付近では、安定した川の流れが(潮の流れ)があるので、また流量も比較的安定し

ているので、可能性は高いですが、近くに大規模に電気を消費するエリアも少ない

ので、無駄になる可能性があります。

 

 工場をコストの安い地域に移転したいけど、今までは大規模電力供給がある場所

という前提条件がありましたが、それが解き放たれ、例えばアマゾン川の流域で広

大な安い土地があれば、河川流発電によって、コストの安い大規模な工場の稼働が

可能(人の問題はまた別)だと考えています。

 

―――――――――――――――以下は昨日のメール――――――――――――――

 

<木造人工島>

 昨日リタイヤした有識者の方から、ベルヌーイの定理は、海洋のようなオープン系

でも成り立つのか?という質問がありましたので、以下のように答えています。

「潮の流れが速いと言われる関門海峡・来島海峡・鳴門海峡でも最大速度は20㎞程度

で、世界一の場所の、ノルウェー北西岸にあるロフォーテン諸島間では28㎞程度あり、

いずれも、潮の流れが狭い場所(海峡等)で速度が増しており、ベルヌーイの定理は

成立します。」

 

 いままで潮流発電があまりメジャーなものにならなかった理由は、ネックは人工島

だと思います。コストが安く安全な浮遊型の木造人工島によって、多くの課題が一挙

に解決すると考えています。

 養殖場やつりぼり、野菜工場、コストが安く安全な空中鉄道を足として、プール、

自然水族館、大型商業施設(ショッピングモール)、リゾートホテル等、海洋都市の

実現が間近に迫っています。

 

 特に、大規模な養殖場と野菜工場は、豊富な電力(ツリー型&潮流発電)もあり、

自給自足(地産地消)のスタイルが実現すると考えています。

 もともと、日本は自然エネルギー大国といわれており、面目躍如といったところで

すが、一方でとことん現状のシステムを再エネ化するのではなく、ある程度ガソリン

車や火力発電等を容認(削減の努力はするが無理をしない)し、大規模な再エネ電力

により、大規模な人工光合成やCO2削減工場を作っていく、±0のバランスの取れた

施策が求められていると考えています。

 

 以下参考ですが、潮流発電の特許草案の一部を紹介します。

【背景技術】

 潮の流れは速いといっても、潮の流れが速いと言われる関門海峡・来島海峡・鳴門海峡でも

最大速度は20㎞程度で、世界一の場所:ノルウェー北西岸にあるロフォーテン諸島間でも

28㎞程度なので、一般の沿岸部では水車を一定以上の速度で回すことができない。また従来

は海洋に人工島を浮かべる技術も難しかったので、あるいは人工島のコストが高く、ほとんど

実用化ができていない。

【発明が解決しようとする課題】

一般的に、狭い海峡がある場所以外では 特に沿岸部では潮の流れが不安定で弱い傾向に

あるので、水車の安定的な回転が得られない課題と、人工島のコストが高いという課題とをクリ

アーする。

【課題を解決するための手段】
浮遊型の複数の木造人工島の間に比較的狭い流路を設置し、広い流路から、狭い水路に潮

の流れを呼び込むことで、ベルヌーイの定理によって、海水の密度をρ(kg/m3)、流速をu(m/s)、

断面積をA(m)とすると、ρuA=一定で、体積保存の法則」になり、潮の流れの流量を変えること

で、流速uを変えることができるので、速い海水の流れをつくりだすことができる。

 しかも、流量が豊富なので、大きなパワーとなり、大型の水車を回転させ、低速回転を高速回転

に転換する加速ギヤを含めた、発電機の高速回転が実現し、大容量の発電が可能となる。

 

潮流がまったく静止せずに、左右どちらかの方向からの潮の流れがわずかにでもあれば、ベル

ヌーイの定理により流速が加速し、リバーシブルの発電機が発電する。流路をより狭くしても、重力

に逆らい海水があふれてしまうだけで、流速は限られるが、流量が多いので、20〜30m(軸受け1m)

等の大型水車で受けて、回転加速ギアにしっかりとつなぐことができ、また複数の大型水車が同一

流路に設定され稼働できる。

 

【発明の効果】

  コストが安く、大容量の潮流発電システムをドラスチックにふやすことができ、世界の温室効果

ガス±0を前だおしで達成できると考えられる。

 

------------------------以下は昨日のメール-------------------

 

<木造人工島>

 先週ご紹介致しましたように、ベルヌーイの定理を利用した潮流発電はコストが

安く、大規模な発電量が期待できるため、早期に世界中の海洋沿岸部に普及させたく、

ご協力を賜りますと助かります。

 

<お願い>

「日米台のそれが可能な市町村様は、互いに情報共有をしながら、第一ステップとし

まして、□12mを9個使用の基礎検討(木材の精密加工技術、流路の幅を変えての

速度計測)、木製大型軸受け部&受け台の検討(海水を潤滑油として垂れ流しを行う

システムを含む)、加速ギア付帯の発電機、海洋ごみ収集システム(ロボットが定期

的に引き上げて台車上のトレイに入れる)、そして木造人工島同士や防波堤との木製

固定方法を検討する。」という、流れの構築(日米台の共通の国家戦略として決定し)

ご協力を下さると助かります。

 

日米台の各市町村様(各5〜15程度)が地元の複数の企業に発注し、各国の国費

で賄われるという内容で、発注がなされました日米台のすべての企業様は、バリウス

リンクを形成し、その取りまとめを(経験のない弊社ではなく)博報堂様電通様等の

政府とのパイプもある企業様がご担当されるとよいと考えています。

 尚、各国の国費の使用も第一ステップの内容だけで、その後の実用化(標準形)の

研究開発等は各企業様の自前で、後で(色をつけて)売り上げのなかから支払われる

仕組みです。


軸受け部を含めた超大型水車では、日本の伝統ある木材加工技術や組立技術を駆使

し、またロボット化や3Dプリンターにて磨きをかけ、コストが安くスマートな海洋

エネルギーの覇者としての位置づけが可能になると考えています。

 木材は海水中では長持ちし、空気と接している部分は液体ガラスコーティングを

施すことで、(塩害でさびやすい)金属よりも、はるかに長持ちします。

 

 また、もう一つの課題、海洋ごみ(プラスチックごみ)に関しても、第一集積所

では10㎝以上のもの、第二集積所では1㎝以上のもの、第三集積所では1mm以上

等で、分別しやすい形での自動収集が可能になります。

 

 人工島のメリットはいくつもあり、特に大地震での津波:潮位のゆっくりした変化

はありますが、衝撃的な振動はないので、大型水車の軸受け部がオープン(コストが

安い)でも全く問題ないと考えています。

 

 PS.弊社ホームページに、潮流発電(ベルヌーイ定理):黄色の文字:の項を追加

しましたので、そちらもクリックして、詳しい内容をご参照下さい。

 内閣府様及び経産省様等へのメール内容:HPの冒頭にて、全方位同時

改革を行うことで「2050年世界の温室効果ガス±0を前倒しで達成する」

ことを明文化しておりますが、大変失礼ながら従来感覚での進め方では、

(5G、ワクチン開発・・・同様、開発計画の姿勢の見た目はよいものの)

実質の無駄が多く発生するのではないかと危惧をしております。

 

 また、日本だけで、世界の市場の独占は(良い話ではありますが、一人

勝ちの構図は、何かと叩かれる)難しいと考えられますので、米2、日1

台湾0.5の配分(総GDPでもよい)で、仕向け地先(中国は、台湾で決定)

の配分は、政府間同士で話し合い、決めていただくのがよろしいかと考え

ています。

 

日米台に順次オフイス(HP癒しの職場)を構え、日米台の希望する企業

にはすべて入っていただき、共同で標準形を開発し、さらに各国あるいは

各市町村で仕向け地の仕様にアレンジをするのが良いと考えています。

、従いまして、開発研究費用負担も日米台の比率で考慮すれば、日本は約

1/3の費用負担になります。

 

 本HPで紹介しております、すべての機器を二年以内には立ち上げ、特に

木造人工島は、半年以内の試験運用をし、globalデジタル改革は一年以内

に、仮運用をしたいと考えています。

例えばglobalデジタル改革は、日本だけで進めると、何年たっても運用

が難しいと考えられますが、米GAFAであれば、一週間程度でプログラムを

作成してしまうような、そんな大きなレベル差がありますので、各種のAI

管制システム等は、米国企業が主体で、カスタムIC等の半導体技術開発は

台湾企業主体がよいと考えています。

 

 globalデジタル改革の年内試験運用の意味するところは、来年早々には、

スマホ・PCでの在宅での各種申請が可能になり、日米台間の顔パス移動が

可能になり、医療事務の大幅な効率UP、AIによる勤務管理・人事評価、不

正の発生しない電子投票・・・が情報漏洩のない形(スタッフと本人との

共同作業)で、実現できるということです。

 

 また、各種手続きを簡素化し、法整備を行い、スマートホンで予約可能

で、24時間稼働の空中鉄道のAI管制システムを米企業に依頼し、各種の

半導体開発を台湾企業に依頼することで、2025年の大阪万博に間に合う形

で、関空―大阪&神戸路線ができます。

 早急に、ご検討下さい。

――――――――――――以下は前回のメールーーーーーーーーー

ドローンの技術分野ですが、浮遊型木造人工島を中継地あるいは基地とし

ました、空中鉄道と自動スナイパー専守防衛システムのアイデアがありま

す。(世界を強い絆(ワイヤー)で結び、また平和維持に貢献するばかり

でなく、殖産興業・地方創成を活性化させることができます。)

 

 空中鉄道は、ワイヤーによって、給電及び命綱の機能を有し、最も安全

な乗り物として、世界中に構築(日本の輸出産業の要のひとつ)すること

ができますし、自動スナイパー専守防衛システムは、新しい平和維持の枠

組(下記)とともに、侵略してくる敵艦や敵艦上の人物を確実に狙い撃ち

にし、潜水艦には魚雷を打ち込む等、無人防人のシステムを構築できます。

 

 日本の新しい産業の位置づけとして、ご考慮下さると助かります。

 ご採用の有無に関わらず、もしよろしければ、ご説明の機会をいただけ

ますと、助かります。

 なにとぞ、よろしくお願い致します。

 

 連絡先:ガーデンフィールド株式会社 代表取締役 廣田祐次

 電話:090₋5203₋8627 メール:hirota.yuji@garden-field.com

 ホームページ:https://hirotayuji.wixsite.com/my-site

 

<ご参考:新しい平和維持の枠組み案>

 ロシアのウクライナ侵攻は、残忍な行為でとても許しがたいものですが、

一方で平和維持の枠組みを考える上で、とても参考になりました。

 特に参考になった部分は、次は我が身かも知れないということで、多く

の国が種々の支援を打ち出しており、また、今までロシアに配慮し中立を

守ってきたスェーデンとフィンランドが、身の安全を図るためにNATO入り

を検討していることです。

 

 もし仮に、日本が中露北朝等から、核攻撃を受けるようなことがあれば、

それは、日本を守るという意識だけではなく、次は我々かも知れないとい

うことで、多くの国が一斉に立ち上がり、核攻撃を含む制裁を当該国に行

うことは確実だと考えられるからです。

 「やったら、周りから一斉に叩かれる」を明文化すればいいわけです。

 

 ご提案として、

「X国がY国に対し、侵略をしたり、ミサイル攻撃をした場合、半数以上

の国連決議によって(常任理事国の拒否権は適用外にし)、これ以上のダ

メージがY国に及ばないように国連はY国を支援し、あるいは二度と侵略

が発生しないようにX国に対し、国連は必要な軍事制裁を加えることがで

きる。」

 

 注1:支援や制裁の内容や規模に関して、明言しないことで、多様な展

開が可能となり、その分でX国は国連決議を脅威に感じ、侵略やミサ

イル攻撃を思いとどまることが可能となる。

 

 注2:国連が形骸化しないよう、決議を簡素化し、また拒否権の対象外

  とすることで、国連への期待感を高め、国連の権威を維持することが

  可能となる。

<専守防衛>

「自民党は26日、防衛力強化に関する政府への提言を正式決定した。相手

のミサイル発射拠点をたたく「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」に改称し、

保有すべきだと求めた。防衛費は現行の2倍にあたる国内総生産(GDP)比

2%以上を念頭に増額するよう訴えた。」

 ですが・・・日本のダメな所の縮図のような感じがします。

 

 まず将来展望(シナリオ)がなく、ウクライナ侵攻を鑑みて、いまならば

通りやすいと考えていることが明らかで、国民感情的にも同意したくなると

ころですが、「このまま世界が軍拡を続けていいのか」という課題をクリア

できていないし、「軍備が弱いところは侵略されても仕方がない」という逆

論理につながっていることが考慮されていない。

 

 今回の戦争の結末は「残忍な行為によって」すでに決まっていて、武力に

よる現状変更は失敗に終わり、新しい秩序ができる夜明け前といってもいい

状況です。なぜならば、NATOを中心に世界がウクライナを「ぜったいに負け

ぬよう」支援しているからです。(存亡の危機はロシアの方です。)

 

 よって、必要なのはさらなる武力ではなく、(ゼレンスキーさんのような

卓越した人物がいなくとも)武力の弱い国でも、世界中が支援する枠組みを

つくることです。(ロシアも、現状の支援体制の予測ができていれば、侵攻

しなかったと考えています。)

 

 今回、世界の協力体制が充実してきているのは「これを許したら、次は

我々が危ない」と考えたからですので、例えば、核をもたない国(日本)

が核攻撃を受けた上に、中露北朝から侵略されるとしたら、「次は我が身」

を想定し、世界中が協力し、中露北朝の軍事施設のすべてが核攻撃を受け

ることが確実です。(なぜなら、日本を守るという感覚ではなく、自分達

を守るためだからです。)

 

 必要なのは、中露北朝をその気にさせないことであり、枠組みの強化と

自動スナイパー専守防衛システムであり、これを輸出することで、世界の

平和維持に貢献するとともに、日本経済復活の起爆剤になればよいと考え

ています。ホーム | My Site (hirotayuji.wixsite.com) をご参照。

 

<空中鉄道>

 船舶が通るところで、鉄塔及びワイヤーを高く維持するのは、コスト高

になる上に、故障時の対応が難しいので、ワイヤーのないエリアを設定し、

その間では、AWRは水上を3m程度で飛行するようにします。

 各5分程度飛行可能な二系統のバッテリーを搭載しており、ポートに停留

する直前や船舶の通路エリアでは、フック部を横に寝かせ、給電ワイヤーから離脱し、陸上

では地上1m、海上では3m程度のとろを飛行します。

 

------------------------以下は昨日のメール-----------------------

<空中鉄道>

国交省は、同船が昨年、今回と同じ航路で2回事故を起こしたことを明ら

かにした。1件目は5月15日で、海上の浮遊物に衝突し、乗客3人が軽傷を

負った。2件目は6月11日で、浅瀬に乗り上げた。この時、船は自力で離礁

して漁港に戻り、乗客らにけがはなかった。2件の事故では浸水はなかった。

との情報ですが・・・

 

私は船長の運転技術というよりも、リラックスした状態の操縦ができない

環境におかれていたとみています。(よい仕事もそうですが、責任のかかる

操縦等では、リラックスした状況あるいは平常心が必要です。)

背景にコロナ禍もあって、該観光船の会社の赤字が続いていたと聞きます

ので、社長からの強い要請と悪天候との板挟みとなって、船長の心が動揺し

ていたのも一因たと想定されます。

 

(いまさらそれを言われても困るかもしれませんが)一故障や一運転ミス

等で、死亡事故が発生するシステムの問題があります。救命具があっても、

すぐに助ける環境がなく、冷たい海でほぼ確実に死亡するなら、少なくとも

救命ボートは必要だったと考えています。

 

 一故障、一運転ミスでの死亡事故は120%あってはならず、従来から長く

存在するシステムでも見直しが必要になりますが、同様な意味で、空飛ぶ車

(空飛ぶタクシー)や高速道路を走行するような自動運転車(レベル4以上)

はほぼ永遠にできません。(なぜなら一故障で重篤な死亡事故発生します。)

 

しかしながら、それがわかっていない人が多すぎ(凋落の要因)では・・・

日本が焦って空飛ぶ車を閣議決定(東京オリンピックの開会式で、空飛ぶ車

で聖火台に火をともし、日本の技術をアピールしたかったようです。)した

ことは、諸外国から見たら嘲笑に値すると考えています。

 日本のドローンの第一人者の方(今は引退気味)と毎日のように激論を交

わしましたが、彼が言うには「日本のロボット技術は世界最高峰だから・・

(落ちない)空飛ぶ車は実現できる。」という主張で、私は市場故障率を0

にできない以上、実現しない。」という主張・・・彼は、大学教授あがりで、

私は企業の開発技術者だったので、身に染みた感覚の違いがありました。

 

 空中鉄道が世界で最も安全な乗り物と主張できる理由は以下によります。

  • 電源系統、センサー、ワイヤー給電が二系統ある。(一故障でも稼働)

  • 故障時にワイヤーにかかり、滑り、回収台に到達し、スタッフが待機。

  • ポート付近や海上でも船舶が通るエリアはワイヤー(命綱)なしですが、

3m以内の低空飛行であり、また木製二重構造なので、陸上では外側が破壊

し、中を守り、海上で落下しても、衝撃が少なく水に浮く(構造物だけで

も浮力で沈まない上に二重構造なので浸水せず、船としての機能があり沈

まない。)

➡万が一、テロ等の攻撃により破壊されても、ばらばらの木材にしがみつ

き、生き残る。

  • 線路(ワイヤー)は複々線で、またJALの管轄とANAの管轄の二系統で

あり、どちらかのシステムが故障しても、片方が稼働し、また片方が故障

修復や定期メンテでも、片方は24時間稼働し続ける。(復旧や定期メンテ

を慌てず、確実に安全に実施する。)

 

――――――――――――――以下は昨日のメール―――――――――――

 

<総論・専守防衛>

米国の両長官がキーウを訪問し、米大使館員がウクライナに戻るという話

は一つの転機と考えています。

 おそらくですが、ヤルタ会談的な(その後をも話し合う)方向性があった

のではないか・・・ロシアの攻撃が東側でも、とん挫傾向にあるのは間違い

ないような・・・また、連日製鉄所の地下の様子が報告され(気が気ではあ

りませんが)なんとか、維持されているので、ウクライナ軍の反抗が間に合

ってくれればよいと願うばかりです。

 

ロシア軍の各地でのミサイル攻撃や砲撃によるすさまじい破壊力には目を

おおうばかりですが、(東京大空襲のような火災が少ないのもそうですが)

一方で地下防空壕が各地にあり、不幸中の幸いがあるようなところは、感心

します。

 東京の地下には、核シェルター的な所があると聞いており、また地下鉄網

が深く多く存在し、ある程度の一時しのぎが可能になっている感はあります

が、地方及び全体としては地震対策を含め、まだまだ不十分と考えています。

 

 地震等の災害時、各市町村の庁舎が機能しなくならなないよう、再建築を

する際は、(かって経験したことのない)予想外の津波や地震にも耐えるよ

うな、また核にも耐えるようなシェルターをご提案します。


複数のワイヤーで建物を山側に縛り付けるような感じで、絶対的に地震に強く、

また核シェルターにもすぐに行けます。癒しの職場にもなっており、屋上から

自然公園に行き、繁華街やスポーツ施設もすぐ近くにある。

 

<全方位同時改革>

「SDGS全方位同改革」&「2050年温室効果ガス±0を前倒しで達成する」と

銘打って、ホームページを作成しましたので、一度のぞいていただけますよう

切にお願い致します。

ホーム | My Site (hirotayuji.wixsite.com)

 

ご提案の内容は、国内でのメージャーな課題や問題のすべてを考慮しており

ますが、そこにいたるには、5項目程度の課題を同時に考える習慣を身に着け

ることで達成可能になりますので、皆さんもぜひトライをして欲しいと思って

おります。(新しい時代を切り開くには、足りないところを足すような感覚で

はだめで、5項目以上の側面を同時に考えていく必要があります。)

 

また癒しの職場(誰でもリラックスしていないと、5項目以上のマルチ思考

ができない。)に関しても、積極的なお取り組みをお願い致します。

 さらに部課長を廃止し、出世への忖度や飲みニケーションを廃止し、心から

仕事を楽しめるような、職場環境整備にも力をいれていただきたく、お願い致

します。(なるべく狭い場所に押し込み、コスト↓&効率を上げるは悪です。)

 

 かといいましても、すぐに癒しの職場はできませんので、私に日本の全方位

同時改革をお任せいただけないでしょうか?

もしよろしければ、本HPをPRし、海外を含めたより多くの企業様からの寄

付を促すよう、お願いできますと助かります。

 いまのところ、官公庁様に私のようにマルチ思考ができる人が育っておらず、

また縦割組織の呪縛もあり、進めるのはとても難しいでしょうが・・・

私なら、例えば、デジタル改革なら、より広い範囲にて構築した方がよくて、

GAFA等に依頼して、少なくとも西側共通のインフラにしていきたいと考えてい

ます。(西側のどこの国へも顔パスが効き、言葉の違いを気にすることもなく、

よい仕事ができるようになります。)

 

 なにとぞ、よろしくお願い致します。

 

PS「ウクライナ政府の公式アカウントが昭和天皇の肖像をナチス・ドイツの

ヒトラーなどと並べナチズム、全体主義の象徴とした動画を発信したことに

関し「同列に扱うことは全く不適切で極めて遺憾だ。直ちに削除するよう申

し入れた」のは正解でしょうが・・・

 世界の正直な目は、それが正しいかどうかは別としまして「卑怯な感じの

真珠湾攻撃」「非人道的な特攻隊」等は、それだけひどい印象を与え、受け

入れがたいものだったのでしょう。

 

------------------------以下は昨日のメール------------------------

 

<総論&専守防衛システム>

「専守防衛下の敵地攻撃能力をめぐって、弾道ミサイル脅威への1つの対応」

という表題の防衛省の高橋杉雄さんの論文を引用させていただきます。

専守防衛とは、日本独特の防衛戦略の基盤をなす考え方である。ただ多く

の国におい て、軍事組織は「国防軍」、軍事担当官庁は「国防省」と名付け

られていることからわか るように、宣言政策として防衛的な姿勢を示すこと

はそれほど珍しいことではない。日本 の防衛政策のユニークな点は、「受動

的な防衛戦略」を宣言政策として明確にしていることだけでなく、攻撃的軍

事力の保持を自ら制約していることである。日本は、航空戦力を 迎撃戦闘機

を中心に、海上戦力を対潜水艦能力を中心に整備してきたため、きわめて限定

的なパワープロジェクション能力しか持たない、他国に対する攻撃性を極小化

した防衛力 を構築してきたのである。特に、大陸間弾道弾、戦略爆撃機、攻

撃型空母に関しては、「も っぱら他国に打撃を与える戦力」であるとして、

保持しないことを明示してきた。

 

ここだけ読めば手薄のような印象ですが、背景として「日米軍事同盟」があ

るので、私はこのまま踏襲していくべきだと考えています。

 一方で、「日本が核攻撃を受けた際に、米国が守ってくれるのか?」という

議論と「日本が核攻撃を受けてから、それから米国は議会を開き方針を決定す

るようなプロセスを踏むので、間に合わない・・・」という議論がありますが、

私は、(タイムラグがあっても)「核攻撃をした国は必ず報復攻撃をされる。」

という脅威があれば十分であると考えています。

 

 怖いのは、「実際に侵略軍が大挙してくる」ことであり、それを防止するこ

とに専念をすればよいことになります。(誤射やテロなども含めて、核攻撃の

可能性は限りなく0に近いものの0ではないので、核シェルターの十分な確保

は必要と考えています。)

 

バッタの大群に作物が荒らされて、手の施しにようもない事態になることが

ありますが、そんなイメージで、領海内に「無人防人=BD」がうじゃうじゃい

たら、とても全部は破壊しきれず、敵艦及び敵潜水艦は基本的に近づく気がし

ないと考えています。

 

 それでは、ロシアとウクライナのような陸続きの場合はどうすればよいか、

ツリー型を万里の長城にようにならべ、土台の部分をつなげて、そこを破壊せ

ずには通過ができないようにし、また、破壊しきれない程の数のドローンシェ

ルターを配備し、BDが昼夜問わず定期的(一つひとつのBDは15分以内の飛行

ながら、複数のBDが交代で間断なくつなぎ)上空から監視をすることで、陸地

でも、そこを大挙して侵略する気がしないと考えています。(添付P5ご参照)

 

「殺傷能力のある武器は輸出ができない」ことになっているのですが、基本的に

待ち構えている専守防衛システムであり、法改正は可能と考えられるので、ぜひ

日本の技術力(超望遠鏡と超高感度カラーカメラ:キヤノン)を生かすような、

有力な輸出産業に育てていきたいと考えています。